2017年07月09日

最新のLEDシーリングは固有エネルギー消費効率の進化がすごい

ECOHiLUX アイリスオーヤマ LED シーリングライト  調光 8畳 節電モデル 省エネ大賞受賞 CL8N-FEIII -
アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 8畳 節電モデル 省エネ大賞受賞 CL8N-FEIII - がなんと固有エネルギー消費効率 190 lm/Wを達成したそうです。

でも今はまだ2万円近くするのでコスパが良くないです。

むしろECOHiLUX CL6D-FEIIIが実売6500円程度で 150 lm/Wを達成しているので
こちらのほうが現実的です。
アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 タイプ 6畳 省エネ大賞受賞 CL6D-FEIII -
アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 タイプ 6畳 省エネ大賞受賞 CL6D-FEIII -


アイリスオーヤマは性能と価格に頑張ってますね。

他のメーカーも頑張ってほしいものです。


消費電力1Wあたりどれくらいの明るさ(ルーメン)を出せるか表す数値です。
数値が大きいほど、エネルギー消費効率が良く省エネな照明器具といえます。


LED照明器具の固有エネルギー消費効率(lm/W) = LED照明器具の定格光束(lm)

定格消費電力(W)
posted by レーザーポインター at 12:31| LED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

LEDランプ買いました。

gl-nb40ww-1.jpg

最近話題のLEDランプを買いました。
40Wタイプですが、消費電力は4.5Wです。
GENTOS / ジェントス エコルークス Gボール 電球色 GL-NB40WW
東急ハンズで2980円でした。他にも、シャープ、東芝から同じタイプのものが出ていましたが、値段が3980円とちょっと高かったので、こちらにしました。着けた感じは非常に良いです。明かりは電球色と白の蛍光灯の間くらいの色で、気に入っています。パナソニック、日立からも出るみたいなので、競争して、もっと安くなると益々普及するのではないでしょうか。ECO家電として期待ですね。
posted by レーザーポインター at 03:11| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

レーザーポインター使用時の注意

レーザー光は、光線の持つエネルギーが拡散せずに遠距離にまで届く事から、目に光線が入った場合に網膜細胞がそのエネルギーの影響を受けて破壊されたり、神経系に過剰な負荷を与えて頭痛を起こすケースが報告されている。網膜が損傷した場合に、視力が極端に低下したり、失明する場合もある。光源から何かの物体(鏡・光沢のある金属表面などは除く)に当たった後であれば、物体表面で光が乱反射されるために問題は無いが、危険であるため光源からの光を直接、または鏡などからの反射光を目に受けてはいけない。

現在では、出力別にクラス別けを行い、一般に文具店等で販売されるクラス1レーザーポインター(小規模なプレゼンテーションなどで利用される物)では100秒間見続けても問題無いと言われているが、状況によってはこの出力によっても視力低下の危険性が警告されている。また業務用(会議場やホールなどで利用する物)のクラス2レーザーポインターは0.25秒以上直接目に入ると危険であるとされる。なおこれらは瞬きや反射的な動作で失明などの危険を回避できるが、見る側の体質的な問題もある。

一般に販売されるレーザーポインターは安全基準を満たした上で、PSCマーク(消費者の生命や身体の安全を守ることを目的とした国による安全規制を満たしている事を証明するマーク・菱形の中にPSCの三文字がある)の添付許可を受け、これを商品に添付しなければならない。これに違反すると販売者は消費生活用製品安全法によって罰せられる。逆に消費者からすれば、このマークが付いていない製品は注意すべきであると思われる。

以前は玩具店やゲームセンターのプライズゲームでも人気のある商品だったが、中には出力が大き過ぎる危険な製品も含まれ、事故が多発したため、近年では不用意に児童に持たせるべきではないとされ、都道府県によっては有害玩具に指定している地域もある。

ちなみに、2001年法令規制施行後一時的に国内で販売されているレーザーポインターが店頭から無くなっていたが、高知県の高知豊中技研によって従来の赤のレーザーと同等の明るさを持つグリーンレーザーポインター(クラス2)が国内で始めて消費生活用製品安全法に認定され普及を続けている。

今日では安全性を重視しながらも、従来より人気のある商品であったレーザーポインターを店頭に置きたいと考える玩具店では、クラス1レーザポインター等の出力が制限された物を置くケースも見られ、現在玩具店等の店頭にあるこれら機器は、ほぼ全てクラス1レーザーポインターであると思われるが、一部には無認可の輸入製品を(単に安い等の理由で)知らずに置いてしまうなどの可能性もある他、基準を満たしている製品でも、網膜細胞が特に過敏な人に対しての安全性といった面で、基準の有効性を疑問視する向きもある。

ただ、こういった規制があくまで 一般の商店に並んでいる完成された道具としてのレーザーポインター の販売規制であるため、基準の有効性には疑問をはさむ余地がある。例えば秋葉原や通信販売・個人輸入では規制値を遥かに超えて高出力な半導体レーザー発振器が流通している。
ただこういった「危ない玩具」は、技術関係筋やそれなりの素養を持つ者の間でしか流通しておらず、危険性は熟知した者の手にしか渡らないとも考えることができる。もっとも、そういった改造品や高出力製品がマニア間で売買される場合ではその限りとはいえない。そのような形態での売買は売る側も買う側も注意が必要といえる。

便利なレーザーポインターではあるが、使用には注意が必要ですね。
posted by レーザーポインター at 05:12| レーザーポインター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザー波長、発光色について

現在最も普及しているのは、波長630〜670nm程度の低出力な赤色の半導体レーザーを用いた製品である。なお、この付近の波長では短波長側ほど視感度が高く、同じ出力であっても670nmよりも630nmの光の方が明るく見える。が、555nmをピークに視感度は下がっていき、370nmほどで完全に見えなくなる。
近年カラーユニバーサル(CUD)といった視点から、532nmの緑色レーザー光も定評を集めている。国内ではNPO法人カラーユニバーサル機構がカラーユニバーサルデザインと認められた製品にCUDマーク使用を許可している。高知豊中技研製のレーザーポインターもその一つと言える。
赤色レーザーポインターの場合、日本人に少なくない第一色覚異常(赤色光を検知することができず、赤と緑が同様に見える)の人には赤い光が極めて見にくい。色覚バリアフリーの観点から、昔ながらのDPSS(ダイオード励起固体レーザー)もしくは近年開発された窒化ガリウム系の緑色半導体レーザーを用いる動きもある。
ごくまれに青色・オレンジ・黄色・赤外線のレーザーポインターも存在する。
青色は視感度が低いため実用性が低く、値段も高い。エネルギー密度が高いため、むしろ"焼く"ために使われる。473nmのものが多い。
オレンジ色は、635nmの波長が多い。緑色の登場までは、規制後は最も明るいものであった。主にプロ向け
黄色は、赤色と緑色の中間的な性質を持つ。ポインターとして製造しているメーカーが1社しかないため価格はそれ次第。593nmが主。
赤外線は、高出力で安価にモジュールが入手できるが、当然のことながら人の目に直接見えないため、通常は使われない。808・1064nmのものが多い。
posted by レーザーポインター at 04:51| レーザーポインター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザーポインターとは

レーザーポインターは、レーザー光を用いて図などを指し示すなどのために使う道具です。

会議などで指し棒などと同じ用途に用いられる場合が多いが、指し棒と比較すると、暗い場所でも示している場所が分かり易いメリットがあるが、逆に明るい照明の下や屋外では、高輝度の製品でないと指している場所は判り難い欠点もある。

指し棒の届かないような遠距離でも指せるのは良い点です。
指し棒の場合、物理的な長さがすなわち指示範囲であるが、これは梃子の原理によって、長ければ長いほど手に重さがかかって操作者にとっては苦痛となる。また長い棒は、ただ長いというだけで使っていない時には邪魔な物となるが、レーザーポインターの場合では、300m先を指示できる製品でも手の中に収まっている。

危険な場所でも指し示すことができるのもメリットですね。
非常に高温・低温や精密機器、水中にあるものなど手や差し棒で直接触れられないものでも指し示すことができる。

軽くて扱いやすいのも良い点。
かつてはHe-Neレーザーを使用していたため大型で交流電源を利用するタイプが主流だったが、1990年代後半から半導体レーザー発振器の高性能化・小型化・低電力化に伴い、乾電池で動作する小型のタイプでも高輝度の製品が出て主流になっている。
など多くの利点がある。特に手元の小さな動作で広範囲を、距離を気にせず指し示せることから、取り扱いが容易であるとされ、小型化の進んだ1990年代後半より急速に普及、現在では文具店でもよく見られる商品と成っている。ただしレーザー光の特性として、光線の持つエネルギーが拡散せずに遠距離にまで届くため、使い方を誤ると大変危険である

近年では普及に伴い多様な製品も登場しており、以下のような発展型もある。

ワイヤレス・ポインティングデバイス機能搭載タイプ
パソコンとプロジェクタを使ったプレゼンテーションで威力を発揮する。マウス操作の代わりにレーザーポインター上のボタンを使うことでパソコンをリモートコントロールできる。
線や円といった図形を表示できるタイプ
高速で発振器を振動・運動させることで、目の残像現象を利用して、これら図形を描き出す。図の大きさを任意に変更できるため、一定範囲を分かりやすく示すことができる。さらには複雑な図形や文字(アルファベット)等を表示できる高機能な物も存在する。
筆記用具との一体型
非常に小型・軽量で、持ち歩きにも便利である。

とにかく魅力の多いレーザーポインターについて記載していきます。
posted by レーザーポインター at 04:45| レーザーポインター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする